▼サウンドノベルの先駆的ゲームである『かまいたちの夜』

かまいたちの夜とは、チュンソフトから発売されたスーパーファミコン用サウンドノベル・ミステリーゲームである。発売当時、斬新なシステムと本格的なミステリーを感じさせるストーリーで人気を博した。

後にPS、GBA、i-mode、PCなどでリメイクされている。

ゲームシステムは単純であり、主人公の独白で構成されるストーリを読みながら、途中で現れる選択肢を選択することでストーリが分岐し、到達できるエンディングが変わるというものである(例外的に推理の過程で名前を入力する部分がある)。

システムは単純ながらストーリーは本格的なミステリーであり、これにロケハン撮影された高品質な背景、秀逸なBGMやSE、画面効果が加わりプレーヤーに恐怖を与えることに成功している。

人物は青いシルエットで表現されている。この表現により、当時のスーパーファミコンの描画スペックでも多様の人物表現が可能となったばかりではなく、ユーザーの想像力を壊すことなく感情移入度を高める効果が得られた(例外として一部の死体は、実写で表現されている)。この表現方法は、以後のノベルゲームなどにおけるフォーマットとして定着し、ROM容量の増加によって人物のリアルな描写が可能になった現在においても、演出効果としてたびたび使われる。

▼そんな『かまいたちの夜』が大胆なリメイクを遂げ復活!!

1994年11月25日にチュンソフト(現スパイク・チュンソフト)よりスーパーファミコンでリリースされ、アドベンチャーゲーム史に残る名作として語り継がれる『かまいたちの夜』。同作が大胆なリメイクを受けて復活を遂げる。

PS Vita用ソフトとして2017年2月16日に発売予定。

原作の持つゲームシステムのおもしろさはそのままに、小説的に魅せるサウンドノベルのコンセプトからあえて離れ、イラストともに物語を楽しむライトノベル層へ向けたアレンジが施された

キャラクターのメインキャストも決定

主人公・透:逢坂良太
ヒロイン・小林真理:明坂聡美

キャラクターデザインは『車輪の国、向日葵の少女』や『G線上の魔王』などの有葉氏が担当。

さらに・・・

シナリオライター、イラストレーター、小説家、漫画原作者
同人サークル『07th Expansion』代表

▼しかしネットでこの想像を斜めいくリメイク版に批判の声が相次いでいる

かまいたちの夜がリメイク!
馬鹿じゃねえの!?あれは影だから成功してるんだよ!想像力が怖さ倍増させてんだよ!余計なアニメ絵にしてんなよ!
って、かまいたち世代(?)は全員おかんむりだと信じたい

かまいたちの夜のリメイク出るの!!?やったーー!!!って思いながら見に行ってみたらすんごい可愛いイラストがついてて急に真顔になった。違うんだよ、、容姿や表情や服装は各々が勝手に想像を膨らませていくゲームなんだよ。そこに恐怖と楽しさがあるんだよ。。。

かまいたちの夜はシルエットだからこそいいんだよ!何でラノベ風にしたんだよ!ヽ( ̄д ̄)ノ

かまいたちの夜のリメイク、すでに出ている情報だけで「だれか」ではなく俺が死んでいるし、惨劇はすでに起こっている

かまいたちの夜はシルエットだからいいのに…
どうしてこうなった

かまいたちの夜リメイクないわ。
あれはシルエットだから良いのでは?
なんだあの絵は…

かまいたちの夜がリメイク?!って聞いて調べたら出てきた情報に愕然とした。かまいたちはあの青のシルエットがいいって何度も…動きもせめて最小限で…声もつけなくてよくて…( ◜◡◝ )こんや 12じ だれかが

かまいたちの夜リメイク、ラノベ風のイラスト付けても中身はオッサン臭いテキストと選択肢のままだろうからスゴイ合体事故になると思う。

何故!?イラストをつけたん!!!かまいたちはシルエットだからこそ怖いんだよ!!

かまいたちの夜ラノベ風リメイク
女性キャラが妙に性的になってそうで
怖さ半減どころか全減する気がする

かまいたちの夜が影じゃなくなったって、それぐらいなら へー って感じで済むけど、絵柄完全にミスチョイスすぎるやろこれ

かまいたちの夜リメイク、シルエットをアニメ絵にしたらいかんよね。
真理は、もっとミステリアスなイメージ。

映画化とかのがいいかもしれん。弟切草は映画化してたよね

ラノベ層向けかまいたちの夜っていらねぇわwww