★期待と不安の中で、トランプ氏が米国の第45代大統領に就任した。

就任演説では「米国第一」主義を強調したが、就任に抗議するデモ隊の一部が警官隊と衝突するなど、暴徒化。217人が拘束された。

★そのような反トランプの動きが拡大する中、絶賛されたのが…

ファーストレディーのいでたちは、ホワイトハウスが世界に発信したいイメージを象徴する。

米国のファーストレディーとなったモデル出身のメラニア・トランプ夫人(46)は20日、夫ドナルド・トランプ氏の大統領就任式でラルフローレン(Ralph Lauren)の洗練された淡青色の衣装を着用し、ジャクリーン・ケネディ夫人のようだと絶賛された。

パリでモデルとして活躍、さらにファッション誌ヴォーグ(Vogue)の表紙も飾ったことのあるメラニア夫人

「プレイメイトみたいな女がファーストレディだなんて世も末」と忌み嫌う女子がいる一方で、「(オバマ夫人と比べ)知的すぎない感じが親近感を覚える」と一部白人女性たちからは圧倒的な支持を受けている。

就任式にあたり、メラニア夫人が選んだのはスカイブルーのカシミアジャケットとタートルネックセーターのコンビネーション。

メラニア夫人は気品のあるおしゃれな装いで、世界中からの視線をうまく引き付けたといえる。

★衣装デザインは、ラルフ・ローレン

ファッション界ではトランプ氏を支援するか否かでデザイナーの意見が分かれており、メラニア夫人の服装を誰が指南するかも注目されていた。

彼のデザインはヒラリー・クリントンやミシェル・オバマ、ナンシー・レーガンら、多くの大統領夫人に愛され、メラニア夫人も夫の選挙活動中、「ラルフ ローレン」のブラックやホワイトのジャンプスーツを着用していた。

朝の教会礼拝から就任式、パレードまでの間に着用したラルフ・ローレンの衣装は、水色のカシミヤで組み合わせた。

民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏も愛用する米ラルフローレン。米紙ニューヨーク・タイムズは「(選挙で激しく対立した)過去と決別しようというメッセージを送りたいのなら、これ以上のやり方はない」と報じた。

スロベニア出身のメラニア夫人は米国史上2人目の外国生まれのファーストレディー。1人目はジョン・クインシー・アダムズ元大統領(在任 1825~1829年)の妻で英イングランド出身のルイーザ夫人で、約200年ぶりの外国生まれのファーストレディー誕生となった。

メラニア夫人のラルフローレンのスーツ綺麗やな

青いのかわいいなーって思ってたけどラルフローレンだったのかー…そりゃかわいいよねぇ

トランプ夫人の水色のラルフローレンのお衣装は素敵だわーこれもアメリカファースト⁈

アメリカ大統領就任式時の夫人の衣装はラルフ・ローレンデザインだったのか。とっても素敵で、テレビにうつると目がはなせなくなるほどだった。メラニア夫人がモデルなみにスタイルいいというのもあるけど。つか元モデルさんだし。てか、ようやく髪の毛アップにしてくれて、やはりアップが似合うなと