◆ディーンが新「報道情報番組」に出演する

ディーン・フジオカ

俳優、歌手として活躍するディーン・フジオカ(36)が、新たに情報番組に出演することが決まった。

4月スタートのテレビ朝日系「サタデーステーション」(土曜・後8時54分)で報道情報番組に初挑戦。

◆『サタデーステーション』は報道ステーションの土日版

出典i1.wp.com

『報道ステーション』

富川悠太アナと小川彩佳アナ

「休日も視聴者ニーズがある」「近年の異常気象による災害や地震、火山噴火等が多発し、テレビに常時ライフライン機能が求められている」ことなどから週末に新たなニュース情報番組を編成。

芸能情報を扱うなど、平日の「報道ステーション」よりカジュアルな内容になり「サタデー」は1週間を振り返る役割も担う。

◆キャスターには高島彩アナが決まっていた

テレビ朝日が今年4月の番組改編で、土曜夜の新ニュース情報番組「サタデーステーション」(テレビ朝日系)のキャスターにフリーアナウンサーの高島彩を起用することを明らかにした。

テレ朝広報部は、起用理由を「ニュース情報番組で抱負な経験、実績があり、その実力を評価して」としている。

「平日を、仕事に家事に勉強にスポーツに駆け抜けた方が、この番組を見れば今週の時事がしっかりつかめる、新しい1週間を気持ちよくスタートできる、そんな番組にできるよう、誠心誠意努めたい」

高島アナコメント

◆ディーンは「インフルエンサー」という立場での起用

ディーン・フジオカ

同局によると、スタジオでさまざまなニュースにコメントするほか、国内外の取材現場に足を運ぶ機会もあるという。

また、ミュージシャンとしても活動しているフジオカさんは同番組と、4月から毎週日曜に放送されるニュース情報番組「サンデーステーション」(同局系)のエンディングテーマを担当する。

・「インフルエンサー」とは

有名人やスポーツ選手、有名ブロガーのような、自身のブログやSNS、メディアへの露出などで商品やサービスを紹介することで、大多数の消費者に大きな影響力を発揮するキーパーソン。

◆国際的に活躍するディーンの経歴と能力からの起用

昨年、テレビ朝日の紀行番組に起用されたディーン。

「ピーターラビット」の故郷・イギリス湖水地方を訪れ、作者ビアトリクス・ポターの足跡を取材。

“逆輸入俳優”のディーンは、高校卒業後に米シアトルの大学に留学。卒業後、香港、台湾、インドネシアでの芸能活動を経て、日本でブレークした。5カ国語を使える上、それぞれの国の人々の肌感覚を知っている。

インドネシア人の妻を持つ夫であり、子育てする父親でもある。家庭に余った食料を寄付する「フードドライブ」と呼ばれるチャリティー活動も行っている。国際ニュースだけでなく子育て問題など幅広い分野で、グローバルな視点でのコメントが飛び出しそうだ。

「ディーンさんが土曜の夜を色づかせてくださること間違いなしですね! 国際派俳優でいらっしゃるディーンさんの視点が加わることで、さらに肉厚な情報をお伝えできると思います。」

高島アナのコメント