○NHK連続テレビ小説「あさが来た」がグランプリを受賞!

「東京ドラマアウォード2016」の授賞式が7日、都内で行われ、NHK連続テレビ小説「あさが来た」が連続ドラマ部門のグランプリを受賞した。

世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰する「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2016」のメインイベント。

同作に出演した女優の波瑠(25)が主演女優賞、俳優のディーン・フジオカ(36)が助演男優賞に輝き、3冠を達成した。

○朝ドラで今世紀最高となる数字を記録した「あさが来た」

全156回を通じた期間平均視聴率は23・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、朝ドラで今世紀最高となる数字を記録。

ヒロインを演じた女優の波瑠(25)は主演女優賞を受賞し「(受賞は)びっくりぽんでした。たくさんの方に見ていただけて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。

○感極まってディーン・フジオカが男泣き

俳優のディーン・フジオカが「東京ドラマアウォード2016」の助演男優賞に選ばれ、7日の授賞式後に取材に応じた。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」で演じた五代友厚の生きざまや、自分のキャリアに思いを巡らせ、感極まって涙を流した。

○大粒の涙が両ほおを伝わった

アジアで活動してきたディーンは「五代さんのメッセージを受け取り、祖国(日本)につながる仕事をさせてもらえて光栄」と男泣きした。

「自分が住みたい所に住み、仕事をできるようになったのは、ジャパニーズの偉大な先輩がいたから」と発言。

式後の囲み取材で込み上げる思いがあったのか、大粒の涙が両ほおを伝わった。

○素直な思いを吐露した

言葉を詰まらせながら、収録中の10カ月間、文字通り成り切ったという「五代」への思いを語った。

今後の活動に関して「一人の人間として、自分が後世のために何ができるかを常に胸に刻み、いろんなことに挑戦していきたい」と決意を新たにしていた。

○このニュースはネットでも話題になっている

ディーンさんめっちゃ泣いてた…おめでとうございます(;__;)

ディーンさんの想い 涙 素敵だなぁ