現役時代は中日、日本ハムでプレー、現在は解説者として活躍

自身のブログでがんで闘病中であることを告白、昨年10月下旬ごろ病気発覚

出典元日本ハム監督・大島康徳氏 がん闘病中を告白「ステージは4です」 スポニチアネックス

「病名は大腸がん 肝臓に転移があり ステージは4です。」既に手術を終え、現在は抗がん剤治療中

出典大島康則公式ブログ ズバリ!大島くん

「病名が病名だから仕方ないのですが…皆さんにも今まで通りに普通に接して欲しいのです。 仕事においてもプライベートにおいても。特別な配慮や遠慮は無用です。」

出典大島康則公式ブログ ズバリ!大島くん

がんの進行状況「ステージ4」とは

0からI→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳとあり、ステージⅣが最も進行している状態となります

ステージ IVの大腸がんの場合は、大腸の病変(原発巣)を取っただけでは、他の臓器に転移したがん(転移巣)がまだ残っている状態

ステージが進むごとに「5年生存率」が低くなっていく

1期では多くのがんで5年生存率が80~90%を超える。ステージが進むほど下がっていき、4期ではがんによっては数%に下がる。

「ステージ4」の乳がんと戦っているフリーアナウンサーの小林真央

私はステージ4だって治したいです!!!
遠慮している暇なんてありません!!

がんと闘った(元)野球選手たち

シーズン中に脳腫瘍が見つかり、12時間に及ぶ手術を受ける。99年10月、392日ぶりに1軍復帰。2001年34試合に登板し2勝をあげ、チーム12年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

完治する確率は「80%以上」と高い。すでに、5月からホルモン療法を受けており、副作用で起こる筋力低下を抑えるため、両足に5キロのおもりをつけて歩くなどの闘病生活に励んでいる。

広島は5日、胃がんを患っていることを公表した赤松真人外野手が、広島市内の病院で切除手術を受けたと発表した。1-2週間の入院が必要で、運動再開までには1-2か月掛かる見込みだという。

末期といわれる「ステージ4」でも希望はある

臓器ごとに違うがんの特徴を知り、あきらめずに治療をすることが、運命を変えることにつながります。

まだ試すことができる治療はあるはずですし、ステージ4から完治していく人も存在しています。回復していく人に共通しているのは、「生きていく」というポジティブな気持ちです。

監督時代は「瞬間湯沸かし器」と呼ばれるほど、熱血漢で知られた大島康徳氏。その熱き心で、見事にがんを克服することを願ってやまない。