◯これまで度々映画化されてきたキングコング

アメリカ映画。RKO製作。上映時間100分。劇場公開は1933年4月7日。文明社会に紛れ込んだ怪物キングコングが大暴れする。美女アンを片手に持ってエンパイア・ステート・ビルに上る姿が特に有名。wikiより

基本的に第1作のリメイクであるが、時代設定は現代(制作当時)になり、コングがよじ登るビルは、当時シアーズ・タワーに次いで世界第2位の超高層ビルであった世界貿易センタービルに変更された。これにはエンパイア・ステート・ビルディングの関係者から「何故うちに来ない!」と抗議の声も上がった wikiより

ちなみに2もあります。

『キング・コング』(King Kong)は、2005年のアメリカ映画であり、ラブロマンスとホラーの要素の入ったアクションアドベンチャー映画である。1933年の映画『キング・コング』のリメイクであり、同作を見て映画製作を志したというピーター・ジャクソン監督の悲願の企画であった。本作の邦題は、1作目と同じく(そして2作目と異なり)「・(中黒)」が入る。ちなみに主演のナオミ・ワッツは、37歳にしてヒロインを見事に演じた。

2005年のアカデミー賞においてアカデミー視覚効果賞、アカデミー音響編集賞、アカデミー録音賞の3部門で受賞した。 wikiより

◯そして今年3月キングコングが復活する!

本作はジョーダン・ボート=ロバーツ(英語版)監督による2017年公開予定のアメリカ合衆国の怪獣映画である。 『キングコング』フランチャイズのリブートであり、レジェンダリーが構想しているモンスターバースシリーズの2作目となる。出演はトム・ヒドルストン、サミュエル・L・ジャクソン、ブリー・ラーソン、ジェイソン・ミッチェル(英語版)、コーリー・ホーキンズ(英語版)、トビー・ケベル、トム・ウィルキンソン、トーマス・マン、テリー・ノタリー(英語版)、ジョン・グッドマン、ジョン・C・ライリーら。公開日は2017年3月10日を予定している。 wikiより

◯そんな本作を期待しざるを得ない4つの理由!

①監督が日本オタク!!

メタルギアソリッドの実写化の製作も手がけるロバーツ監督
今作のコングについて
「見上げたときに『神だ』と思うサイズを意識しているんだよ『ワンダと巨像』に感じるような威厳をね。」

「日本も、焼酎も大好き。幼少のころからビデオゲームや漫画を見て育ってきたので、自分のDNAの一部になっているんだ」
「今までのキングコング映画とは違うアプローチの作品。どちらかというと怪獣物にインスパイアされているので、日本の皆さんがどう受け取るか楽しみ」

◯オタク心が炸裂した怪獣がいっぱい!!!

ここにはコング以外にも巨大生物が沢山生息している!!

(トカゲについては)顔が白くて皮膚が黒い。『千と千尋の神隠し』のカオナシや『新世紀エヴァンゲリオン』の使徒サキエルをほうふつとさせるね

劇中に登場する日本兵グンペイ・イカリ(MIYAVI)の役名がゲームボーイの生みの親である故横井軍平さん、「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジから取ったのではないか、と樋口監督から指摘されると「指摘いただいたのは初めてです」

②地獄の黙示録オマージュ!!!

日本を代表する特撮監督樋口真嗣「今日はただの怪獣好きとして観に来たら、予想に違わぬ『地獄の黙示録』っぷり。」

◯ポスターでもオマージュ!!!

『地獄の黙示録』(じごくのもくしろく、原題:Apocalypse Now )は、1979年公開のアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラによる戦争映画。日本では1980年(昭和55年)2月23日に公開された。