「浅見光彦」シリーズなどで知られる作家の内田康夫氏が休筆宣言

脳梗塞の影響で、小説を書き続けることが難しくなったとして、休筆を宣言しました。

「左半身にマヒが残りました。以降リハビリに励みましたが思うようにはいかず、現在のところ小説を書き続けることが難しくなりました」などとするメッセージを公表

休筆の原因になった「脳梗塞」とは?

脳の血管がなんらかの原因で詰まってしまうことで、脳の細胞に酸素を運ぶ血液が届かなくなり、脳の細胞が死んでしまう病気です。

いったん発病すると、たとえ命が助かったとしても、多くの場合、麻痺などの後遺症が残ってしまいます。

「連載が続けられなくて申し訳ありません。症状は軽いので心配しないでください」と話しているという。

人気サスペンス「浅見光彦」シリーズ

ルポライターの浅見光彦を主人公としたミステリーのシリーズは、ドラマや映画になり、累計発行部数約9600万部に上るベストセラーとなっている。

「浅見光彦」シリーズは、主人公のルポライター・浅見光彦が日本各地で起こる難事件を解決していく物語で、TBSやフジテレビでドラマ化されている。

この休筆宣言のニュース受けてネットでも反響が…

内田康夫さん休筆…ショックだわぁ
浅見光彦シリーズ大好きで愛読書なのにぃ

私の父が内田康夫さんの作品が大好きなんだ…そうか…体調のせいから仕方ないけど寂しい気持ちだ…

内田康夫さんの浅見光彦シリーズ、連載中に病気をされて未完やった『孤道』を完結編公募するんや…
内田さんは休筆か、残念やなぁ

内田康夫センセ、大好きで、ハマった当時、ブックセンターで27冊一気買いしたの思い出す。それからはずっと、新刊出る度にハード、単行本、文庫本、買い続けてた。これからのセンセの時間が、辛いだけでなく、楽しいものになりますように。完結編、凄い数集まるんだろうな。お大事にしてください。

内田康夫氏の作品をつぶやくツイートも上がっています

初めて、内田康夫さんの本読んで面白かったけど、読んだのが「隅田川殺人事件」だったから。
「これ、シリーズの最後じゃん!!」
って気付いて、シリーズの最初から読みたくなった笑。長いやろーなー( ✧Д✧) キラーン

内田康夫先生の香川が舞台の作品で栗林公園は素晴らしいけど、栗林動物園は異臭がしていらないと浅見光彦が断言していたシーンはよく覚えてますw

内田康夫さんは実は初期の岡部警部のシリーズが好きだった…

作家 内田康夫さんの簡単なプロフィール