清原和博が「新・情報7DAYS ニュースキャスター」に出演

2月に逮捕され、5月に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決。

覚せい剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(49)が24日、TBS系「新・情報7DAYS ニュースキャスター」に出演

先週に行われた収録前に医療機関で尿検査を受け、覚醒剤反応が出なかったという診断書をTBS側に提出した上で出演した清原氏。

冒頭で「世の中の皆さま、そして少年野球からプロ野球、名球会、高校野球、野球ファンの皆さまのことを大変失望させ、罪を犯してしまい、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

覚せい剤をやめられたかという質問に「二度と手を出さないとは言えない」

「やめられたとはちょっとなかなか言いづらいですが、一日一日、今日は使わなかった、じゃあ明日も頑張ろうという積み重ねですね、今は」と話した。

「薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔。二度と手を出さないとは言えない」

また「息子に会いたいです。会いたいです」と家族への思いも明かしている。

ファンからは「信じたい」「立ち直ってほしい」などの声が寄せられていた

オリックスファンになったきっかけが清原さんの存在でした。だれが何と言おうと立ち直ってくれることを信じます!

久しぶりにテレビで清原見たけどやっぱり頑張ってほしいって思う限りやわ。俺は怪我とかしまくって野球せんくなったけど見るのもやるのも好きになったきっかけの選手やからなー。クルーンからホームラン打ったの見て好きになったの思い出す

清原、何かを超えて静かに様変わりした外見になった

清原ケジメつけた感あるね

信じたいなぁ

裏切らないで

▽ 覚せい剤の恐怖を語った有名人たち…生々しい告白

・野村貴仁

清原氏絡みで妙な注目のされ方をした野村氏だが、もともとはオリックス、巨人、米大リーグ・ブルワーズなどで150キロ近い球速を誇るリリーフ左腕として活躍。

2006年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決。

そして薬物をやめるには「もう、強い意志しかない」と、本人の気持ちしかないと訴えていた。

待ち受ける厳しい更生の道へ「アルコールの中毒を治すには10年かかると言われるが、覚醒剤は1週間でやめることができる」

・横浜銀蝿の翔

永遠のロックンロールバンド、横浜銀蝿の35周年ライブは圧巻だった。

@sfkng1 翔といえば横浜銀蝿の翔 pic.twitter.com/yhghiCspTi

覚醒剤事件で過去に3度逮捕。

ライブ活動を続けており、「今は覚醒剤に対して隙をみせないよう努めるしかない」と覚悟を明かす。

翔は「このメンバーがいなかったら立ち直れなかった。本当に感謝している。これから頑張ってやり続けたい」と何度裏切っても見捨てないでくれた仲間に感謝した。