●バラエティ番組やドラマなどで活躍する大沢あかねさん

第2子長男の名前は「長女の千花(せんか)と力を合わせれば千の花も咲く也という想いから咲也(さくや)と命名しました」と紹介。

お笑い芸人・劇団ひとり(39)と09年2月に結婚。10年9月に第1子となる女児を出産

プロ野球選手、監督として活躍した大沢啓二の孫にあたる。3歳からモデルとして活躍後、バラエティ番組やドラマなどに出演。

●情報番組「スッキリ!!」では、コメンテーターとして活躍

出産後はママタレントとしても活躍し、レギュラー出演中の日本テレビ系「スッキリ!!」でも、母親目線でコメンテーターとして活躍。

●そんな中、大沢さんが「スッキリ!!」で男性保育士の女児世話問題にコメント

大沢あかね(31)が、ネット上で議論されている男性保育士が女児の着替え等の世話をすることの是非についてコメントした。

・男性保育士の女児世話問題とは?

千葉市は男性保育士活躍推進プランを策定しました。
女性活躍を推進する一方、本来のダイバーシティ(多様性)を考えると男性が少ない保育現場などでは男性活躍を推進する必要があります。更衣室が無い、女児の保護者の「うちの子を着替えさせないで」要望が通ってきた等の課題が背景にあります

「男性保育士に娘の着替えや排せつの世話をやって欲しくない」。こんな保護者の意見は、男性保育士に対する「性差別」にあたるのか。

保育士の働き方をめぐる千葉市の熊谷俊人市長の発言をきっかけに、男性保育士が女児の世話をすることへの是非について、ネット上で議論になっている。

議論の対象となっているのは、千葉市が1月18日に策定した「男性保育士活躍推進プラン」

プランでは男性保育士のキャリア形成のため、保育関連施策を担う市役所のこども未来局などへの配属を進める方針を明記。

・「男性保育士活躍推進プラン」の主な内容

2017年度からの10年間で、現在はいない男性保育所長を5人に増やすほか、

(1)男女の性別に関わらず同じ業務を行えるようにする、(2)男性用のトイレや更衣室など環境面の整備を計画的に進める――といった目標を掲げている。

●大沢さんは「恥じらいを持つのであれば、やるべきではないと思う」」とコメント

2児を育てる母親である大沢は、この問題に「正直言うと、やっぱり4歳5歳6歳くらいの恥じらいが出てくる年齢になると、全く気にならないっていうことはないです。

多少は気になりますし、幼児に対する性犯罪のニュースを見たりすると、やっぱり過敏になってしまう自分もいる。

子どもが恥ずかしいとか恥じらいを持つのであれば、やるべきではないと思う」と男性保育士による女児の着替えに「NG」の立場を示した。