やはり月9は大コケ・・・去年と比べると

1月30日の視聴率を見ると、西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』第2話が6.9%

昨年12月で終了した『SMAP×SMAP』の後継番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』第2回が5.8%

有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は第2話が9.6%、『スマスマ』が13.4%で、合計すると23.0%。

月9はいらない

1日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)が、生放送中に「フジテレビの月9はなくなってもいいと思いますか?」という視聴者アンケートを実施。

その結果、「なくなってもいい」が6,973ポイント、「なくなってほしくない」が1,046ポイントと、約9割の人がYESと答えた。

昨年10月の定例会見でフジの亀山千広社長は、月9の終了について、「微塵も考えていない」と断言

月9は見ない

月9のターゲットはF1層と呼ばれる20~34歳の女性です。まず、今のこの世代は連ドラを見る習慣がありませんし、恋愛をドラマで学ぶ世代でもない。

実は25年前に比べて、この年代の人口は約25%も減少しています。単純計算で視聴率を10%取っていたものが、7.5%しか取れない。月9の視聴率が下がるのは宿命づけられていると言えます

終わらせたくても・・・

月9はこれだけ低迷しても広告の単価が他のドラマより高いんです。月9ドラマを終わらせてもこれまでと同じようにスポンサーから広告を取れるかどうかわからない

月9がジリ貧なのは分かっていても、広告収入はそこそこ入る『儲かる枠』なので、大きなリスクを冒してまで月9を改革しようという部長、局長はいないんですよ

俳優・女優に逃げられスケジュールはドタバタ

月9はあまりの低視聴率ぶりが原因となって、主役級の俳優・女優から敬遠され、オファーをかけても断られまくっているといわれている。