第156回芥川賞と直木賞の受賞作が発表されました。

芥川龍之介賞に山下澄人氏の『しんせかい』(新潮7月号)、直木三十五賞に恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)を選出した。

芥川賞、直木賞きまったってよ
よもうっと。
でもほんまの人はもう
予想とかやもんね。
すごいわ。

直木賞やら芥川賞の文字を見ると、昨今の流行活字くらいは読んでおこうかなと思う

芥川賞・直木賞は1935(昭和10)年に制定。芥川賞は新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌(同)・単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品の中から優れた作品に贈られる。

▼芥川龍之介賞に山下澄人氏の『しんせかい』プロフィール

俳優としても活躍していました。

受賞会見で「痛快。僕が芥川賞作家ですよ。『嘘やろっ』って友達はびっくりすると思います」と話した。

「芥川賞ってすごいなって、ちょっとビックリしてます。あと、ちょっと、ホッとしてます」と、会場を笑わせた。

『しんせかい』とは…こんな小説です。

受賞作は雪深い地方にある演劇学校に入った青年が、故郷から遠く離れた地で俳優や脚本家を志す仲間たちと演劇を学ぶ2年間の共同生活をイメージ豊かに描いた。

「しんせかい」の主人公は「山下スミト」、作者自身の体験がベースになった物語のようです。ちょっと興味あり。

受賞おめでとう!ファンからの祝福の声も届いてます。

山下澄人さん、おめでとうございます。

山下澄人さんなのかあ、良かった、芥川賞

山下澄人さんの"しんせかい"が芥川賞に。こないだのトークショー、その前にコルバトントリ、を観に行って、うまく言えないけど、すごいなぁと思う。視点や観点が、なんか、ほんと。

役者・山下澄人が好きでしたが作家・山下澄人はまだちゃんと読んでない ので今回はちゃんと読もうとオモタ

▼直木賞には6度目の候補、恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』

92年、「第3回ファンタジーノベル大賞」の候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。

『夜のピクニック』で第2回本屋大賞と第26回吉川英治文学新人賞、『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞を受賞している。直木賞は、6度目の候補で受賞となった。

茨城・水戸一高出身の恩田さん。「水戸一高の同級生に一言」という質問には「直木賞作家になりました」と笑いながら返答。