◆ドラマ『電車男』でブレイクした伊藤淳史

「電車男」
ドラマ版: 伊藤淳史、伊東美咲、白石美帆、佐藤江梨子、須藤理彩、速水もこみち、劇団ひとり、菅原永二、佐藤二朗、前川泰之、堀北真希。
2005年7月木曜22時〜フジテレビ放送。fujitv.co.jp/b_hp/denshaoto… pic.twitter.com/1lOZOd0eij

伊藤淳史と伊東美咲

子役として活躍し、フジテレビ系バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげです』のコーナー『仮面ノリダー』のチビノリダー役で知名度を上げる。

1997年に「鉄塔武蔵野線」で映画初主演を務め、00年のカロリーメイトのCMが好評を博す。

ドラマ「電車男」の主演でブレークした。三枚目の風貌ながら、マジメさを漂わせる熱演が感動を呼ぶスタイルで、映画「海猿」、ドラマ「チーム・バチスタの栄光」などでも主役級を演じ、若手の実力派として知られる。

◆そんな伊藤が“電話男”を演じる新ドラマに主演

伊藤淳史、電車男から“電話男”に!? 新ドラマ「脳にスマホが埋められた!」
cinemacafe.net/article/2017/0…

#伊藤淳史 #新川優愛 #鈴木おさむ #脳にスマホが埋められた #読売テレビ #日本テレビ pic.twitter.com/CRSH8y0nrb

上から、伊藤淳史・新川優愛・鈴木おさむ

俳優の伊藤淳史が、7月6日スタートの読売テレビ・日本テレビ系新ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜 後11:59)で主演を務めることが17日、わかった。

伊藤はタイトルの通り、ある日突然脳がスマートフォンのようになってしまったアパレル会社のサラリーマン・折茂圭太を演じる。

◆人気放送作家、鈴木おさむが企画

鈴木おさむ『新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます』

放送作家、鈴木おさむ氏(45)がヒット企画の秘密を明かした書籍「新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます」のエピソードをもとにした、1話完結のSFヒューマンドラマ。

「周りの人がスマホを使って送っているメールやメッセージ、すべてが分かってしまったら、どうなるんだろう?と思ったのが企画のスタートです。」

鈴木おさむのコメント

「スタッフも言っていました、『電車男が電話男になる』と。2017年夏『電話男』に熱くしてもらいましょう」

鈴木おさむのコメント

◆気になるストーリーは

「ガラケー」=「ガラパゴス・ケータイ」の略。今も根強い人気がある。

アパレル会社に勤務するバツイチ子持ちでリストラ候補の34歳、折茂圭太(伊藤)。生真面目で気が弱く周囲から雑用を振られる毎日を過ごし、養育費の支払いに追われシェアハウスで生活中。アナログ人間でガラケーを使っており、スマホの知識はほぼないという。

ある日なぜか脳内が“スマホ”のようになってしまう。視界にメッセージの吹き出しが飛び交うようになり、ガラケーを使うアナログ人間の圭太は混乱する。加えて「他人のメッセージ(=秘密)を見ることができる」という能力まで備えた圭太。

自分に関係ない社内外のトラブルに次々巻き込まれながら、毎回人助けに奔走。さまざまな人間模様と、ちょっとしたヒーローになってしまった男の機微を描く。

◆伊藤も新川もありえない設定に息を吹き込む

伊藤は「このありえない設定の面白さを存分に楽しんでいただければ」と意欲。「“脳内スマホ”によって、人の表裏が垣間見える。人間って、そういう面を必ず持っているでしょうし、ぶっ飛んだ設定の中で、ヒューマンな部分も大切に描いていきたい」と話す。

「スマホ人間のお手本なんていないので、監督と話し合いながら、自分らしいスマホ人間像を作っていければと思います」

伊藤淳史のコメント

脳内スマホの使い方を教える石野柳子役に挑んでいる新川は、「ありえない。けど、ありそう。そんな非日常の世界で繰り広げられる複雑な人間関係の中、社会で生きることの面白さも出していけたらと思っています」と語っている。

◆追加キャスト&放送が楽しみです