羽海野チカ先生の「3月のライオン」が2017年3月18日、4月22日と2部作で映画上映されます。まだ見ていない人も内容をチェック!!

主人公の桐山零は17歳のプロ棋士。プロ1年目で5段に昇格した早熟な才能の持ち主です。しかし、将棋の世界の外では、高校に1年遅れで入学し、周りに馴染めず孤立するなど、あまりうまくいっていませんでした。
また、将棋に関しても2年目になって壁にぶつかってしまいます。近所に住む川本家との交流などを通じて、零は苦悩と葛藤を抱えながらも少しずつ成長していきます。

3月のライオンのおすすめポイント その1 「将棋への熱い思い」

主人公である桐山零は、若干15歳でプロ棋士となった天才少年。

幼い頃に家族を失い、父の友人であった棋士の家に内弟子として引き取られます。
しかし、零の圧倒的な将棋の才能は、義理の姉弟との間に、溝を作ってしまいます。一人暮らしを決めた零は、1年遅れで高校に通いだすも、その高校にもなかなか通うことが出来なかったため友だちがおらず、孤独な存在となります。

漫画『3月のライオン』は、将棋に真摯に向き合う零の心情が、孤高で孤独な設定で始まる物語とマッチし丁寧に描かれています。

3月のライオンのおすすめポイント その2 「零を変えていく人間模様」

3月のライオンのポイントの一つは、主人公桐山零の心の変化。
そのきっかけとなる人たちの交流が心に響く!!

死んだ母親の代わりに妹たちの面倒を見る
零に対しても母親のように優しい

零のライバルであり、親友
友情に熱く、将棋にも情熱的。
絵本も書ける

学校で孤独な零に時には教師であり、時には友達のように接する

3月のライオンのおすすめポイント その3 「心に響くセリフ」

一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ

でないと実は

誰もお前に頼れないんだ

零の担任の林田先生の言葉

僕は ひなたさんとの結婚を考えています

だから 他人事なんかじゃ無いんです!!

主人公 零の言葉 自分のことを本当に良くしてくれる川本家のピンチに… 突然のプロポーズ!?

そのうち大人になりゃあ いやでも気付くさ

どんなヤツでも一線でやっている人間で

恥をかいた事 無いヤツなんていねぇってコトにな

川本家のおじぃちゃん 川本相米二の言葉

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